痩せられない人の為の最後のダイエット:アルティメットダイエット

栄養学〜入門編〜 

栄養素・栄養とは、いろいろな食品が持つ様々な成分と、これを分解・合成により体の成分に変えていく人体の不思議な営みです。45〜50種類の栄養素をバランスよく摂取することが健康への最低条件です。

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こんな食習慣なら安心

1日3食、きちんと食べられない原因は、必ず生活習慣の中にあります。これを改めることが先決です。


食習慣の改善目標に「食生活指針」を

難しいことを考えすぎない

長年慣れ親しんだ食生活を改善することは難しいもの。

最初から難しいことを考えすぎないことがコツです。

適量、栄養バランスが大切といっても、毎日約45〜50種の栄養素について過不足をチェックしたり、食品重量を計算するのは大変です。

その点、食生活指針にもある主食主菜副菜の組み合わせによる選択方式を活用すると便利です。

外食でもコンビニ食でも一目で栄養バランスがチェックできます。

生活行動を修正する

食習慣は、ライフスタイルや人間関係、ストレスなどど密接につながっています。

食習慣が乱れる原因に次のような要因がないかチェックしてみましょう。

ストレス:ストレス食いやドカ食いにつながりやすいので、食事以外のストレス解消法を見つけましょう。

外食依存:適量で栄養バランスのとれた外食を続けるのは大変。昼食をお弁当に変えるだけでも充実します。

酒:アルコールは脳神経をマヒさせ、食事の乱れの原因に。つまみのエネルギーも大変です。週に2〜3日の休肝日を。

仕事:接待などで暴飲暴食を続けているとやがて高額なツケを払うことに。3回の食事は仕事と切り離しましょう。

夜型生活:夜食や夜遅い食事、高脂肪の夕食、食後すぐ眠る、テレビを見ながら飲み続けるといった夜型生活は肥満の温床。翌朝は食欲もなく、悪循環に。

あれば食べる:余分な食糧、酒やつまみ、スナック菓子は買い置きしない、すぐ手の届く所に置かないことです。


食生活指針10項目を実践し、心身とも健康になる食生活を

@食事を楽しみましょう

・心と体に美味しい食事を味わって食べましょう。

・毎日の食事で、健康寿命を延ばしましょう。

・家族の団らんや人との交流を大切に、また食事作りに参加しましょう。

A1日の食事リズムから、健やかな生活リズムを

・朝食で、いきいきとした1日をはじめましょう。

・夜食や間食はとりすぎないようにしましょう。

・飲酒はほどほどにしましょう。

B主食・主菜・副菜を基本に食事のバランスを

・多様な食品を組み合わせましょう。

・調理方法が偏らないようにしましょう。

・手作りと外食や加工食品、調理食品を上手に組み合わせましょう。

Cごはんなどの穀類をしっかりと

・穀類を毎食とって、糖質からのエネルギー摂取を適正に保ちましょう。

・日本の気候、風土に適している米などの穀類を利用しましょう。

D野菜・果物、牛乳・乳製品、豆類、魚なども組み合わせて

・たっぷりの野菜と毎日の果物で、ビタミンミネラル食物繊維をとりましょう。

・牛乳、乳製品、緑黄色野菜、豆類、小魚などでカルシウムを十分とりましょう。

E食塩や脂肪は控えめに

・塩辛い食品を控えめに、食塩は1日8g(女性)〜10g(男性)未満にしましょう。

脂肪のとりすぎをやめ、動物、植物、魚由来の脂肪をバランスよくとりましょう。

・栄養成分表示をよくみて。食品や外食を選ぶ習慣を身につけましょう。

F適正体重を知り、日々の活動に見合った食事量を

・太ってきたかなと感じたら、体重をはかりましょう。

・ふだんから意識して体を動かすようにしましょう。

・美しさは健康から。無理な減量はやめましょう。

・しっかり噛んで、ゆっくり食べましょう。

G食文化や地域の産物を活かし、ときには新しい料理も

・地域の産物や旬の素材を使うとともに、行事食を取り入れながら、自然の恵みや四季の変化を楽しみましょう。

・食文化を大切にして、日々の食生活に活かしましょう。

・食材に関する知識や料理技術を身につけましょう。

・ときには新しい料理をつくってみましょう。

H調理や保存を上手にして無駄や廃棄を少なく

・買い過ぎ、作りすぎに注意して、食べ残しのない適量を心がけましょう。

・賞味期限や消費期限を考えて利用しましょう。

・定期的に冷蔵庫の中身や家庭内の食材を点検し、献立を工夫して食べましょう。

I自分の食生活を見直しましょう

・自分の健康目標を立て、食生活を点検する習慣を持ちましょう。

・家庭や仲間と、食生活を考えたり、話し合ったりしてみましょう。

・学校や家庭で食生活の正しい理解や望ましい習慣を身につけましょう。

子どものころから、食生活を大切にしましょう。



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